撮影テクニック


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集合写真編


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集合写真編


集合写真で一番大切なことは全員の顔が見えていることです。シャッターを押す直前にもう一度隅から隅まで見渡して、顔の隠れている人がいないか確認しましょう。全員のあごが見えることを確認できれば間違いないでしょう。


集合写真


大きな声で注意をひきつけ、素早くシャッターを切るようにしましょう。眼をつぶる人が必ずいますが、デジカメの小さなモニターでは確認できませんので、3枚ぐらい続けて撮っておくことをお勧めします。最初の1枚でみんながバラバラになってしまうので、はじめに“3枚撮ります”と予告しておくとよいでしょう。


人物中心の写真を撮るなら、普通に撮影する場所から一歩近づいて画面いっぱいに人物を入れ、背景なども含めて撮るなら一歩下がって背景をより多く入れると良いでしょう。中途半端な位置から撮影すると、人物が小さく、背景も狭い写真になってしいます。


記念撮影でよくある失敗はカメラと人物の距離が遠すぎる事です。人物がカメラから離れると誰が写っているのかわかりません。背景と人物をバランスよく写すには、最初に背景の大きさが適度に写るように撮影位置を決め、次に人物にカメラの近くに立ってもらい背景と人物のバランスを調整しましょう。


せっかくの記念写真も表情が硬いままでは、どこか寂しげになってしまいます。撮影者は冗談を言ったりして、その場の雰囲気を和ませ、笑いが生じたその瞬間にシャッターを切るようしましょう。撮影される側の柔らかい表情を引き出し、楽しさが伝わる写真を撮りましょう。


高いところから撮影できる場所があれば、上から撮影すると、ひと味違った集合写真が撮影できます。上から人物を撮る場合は、表情にポイントを当てた写真にすることができます。ポートレート撮影でもよく使われるアングルです。上から撮るときは、並び方も全体を見て取れるので、画面全体にリズムを作るように配置して並んでもらうようにするとよいでしょう。