撮影テクニック


テクニック サンプル画像4

基礎編


赤ちゃん・子供編


ペット編


イベント編


夜景編


集合写真編


商品編


運動会編


広い校庭で行われる運動会は、どうしても遠くから撮影することが多くなります。できるだけ高倍率ズームレンズが付いているカメラがお薦めです。


運動会の写真は望遠撮影する事が多く、動きが速いため手ぶれ被写体ぶれを起こしやすくなります。ぶれ防止にはできるだけ早いシャッター速度で撮影することです。せっかくのベストショットがぶれてしまわないようにカメラの撮影モードを設定しましょう。 デジカメによっては「手ぶれ補正機能」や「スポーツシーンモード」、「シャッター速度優先モード」などが搭載されていますので、これを使いましょう。


これでもぶれてしまう場合には、「ISO感度」を上げる方法があります。ISO感度をより高い数値にすれば、暗い場所でもぶれにくくなります。ただし、ISO感度を上げると画質が多少悪くなりますので、その点は注意しましょう


また、運動会ではお子さまは常に動いています。半押しでピントを合わせていても、すぐに被写体が移動してしまいます。そんなときは連写機能を使いましょう。デジタルカメラによって連写速度はまちまちですが、数多く撮影すればきっとベストショットが収められるでしょう。

運動会



結婚式編


人生のうちでもっとも大切なイベントといえば結婚式です。結婚式では入場から退場するまでの間にたくさんのシャッターチャンスがあります。撮り直しがきかないのであらかじめ式・披露宴の進行を把握しておき、シャッターチャンスを逃さないようにしましょう。

結婚式の写真をデジカメプリントしてアルバムに貼ったり、額に入れたりしてプレゼントすると大変喜ばれます。
ネットで注文すればデジカメプリントはリーゾナブルですし、


めまぐるしく進行する結婚式では、タイミングよくシャッターを切るのが難しいものです。大切なシーンでは連写機能を活用して撮るとシャッターチャンスを逃さず写せます。


自分の他にも撮影している人はたくさんいるので、新郎新婦はキョロキョロしていることが結構多く、二人が揃って同じ方向を向いて笑顔をしている瞬間だけを狙うのは至難の技です。目つぶりも要注意です。そんな失敗を少なくするためにもできるだけたくさんシャッターを切りましょう。そのためにもメモリーカード、バッテリーの余裕をみておきましょう。

新郎新婦

ケーキカット

ウェディングケーキのカットは、二人が寄り添う最も重要なシーンです。カット後も撮影のためにある程度の時間を取ってくれるはずです。ケーキを収めた全体の構図と、新郎新婦の表情がよく見えるようにバストショットの構図と両方押さえておきましょう。

新郎新婦だけでなく、会場には記念になる被写体がたくさんあります。会場の全景やウェルカムボード、結婚誓約書などのほか、当日の料理を一つ一つ写しておくのもよい記念になるでしょう。


結婚式



花火編


夜空に大輪の花を咲かせる打ち上げ花火やみんなでわいわいと楽しむ手持ちの花火。どちらも、夏の思い出として写真に残しておきたいですよね。難しい被写体ですが、コツさえつかめば初心者でも意外と簡単に撮影することが出来るんです。


カメラについているストロボは、せいぜい2~4mほどしか届きませんから、打ち上げ花火のような遠い被写体には意味がありません。ストロボはオフにして撮影しましょう。構図を決めたらピントは無限大にしましょう。カメラがブレないように三脚や、どこかへ置いて安定させましょう。シャッターボタンを押すときの振動でぶれてしまう恐れもありますので、できるだけ静かにシャッターボタンを押しましょう。


デジタルカメラはシャッターボタンを押してから撮影されるまでの時間に差(タイムラグ)があるので、打ち上げ花火がちょうど上空で開いたタイミングで撮影するのはとても難しいのです。最初は試し撮りのつもりで何度もトライしてタイミングをつかんでください。うまく撮るコツは何枚も撮ることです。そのためメモリーカードは余裕をみて容量の大きなタイプを用意しましょう。

打ち上げ花火

手持ち花火

手持ち花火も暗い場所だからといってストロボを発光するのはお勧めしません。ストロボを発光すると肝心の花火が目立たず面白味のない写真になってしまいます。 手持ち花火は比較的近くに寄ることができます。そのぶんストロボを発光しなくても花火の光だけでも綺麗に撮影できて、目で見ている状況に近い仕上がりになります。三脚で固定するほどではありませんが、しっかり構えて手ぶれには注意が必要です。