| AE |
Automatic Exposureの略で、自動露出機能のこと。デジタルカメラに限らず、写真は絞りとシャッタースピードの設定で露出を決定しなければならないが、それの動作をカメラが自動的に行うことを指す。
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| AF |
オートフォーカス(Auto Focus)の略
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| AFロック |
AFのピントを合わせ、固定する機能。フォーカスロックともいう。
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| BMP |
Windowsが標準でサポートする画像フォーマットでの略称で、本来はBitmap(ビットマップ)。拡張子は.bmpであることから通常はBMPと呼ばれる。
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| CCD |
Charge Coupled Deviceの略で、光の強弱を電荷の強弱としてデジタルデータに変換する半導体。デジタルカメラのフイルムに相当する部品である。
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| CFカード |
CFカードとは、CompactFlashカードの略で、SanDisk社が提唱したメモリーカードの規格。数あるメモリーカードの中でも古くからある規格のひとつで、デジタルカメラで広く普及している。
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| CIPA |
カメラ映像機器工業会(Camera & Imaging Products Association)の略称。カメラ映像機器工業会の略称。銀塩カメラやデジタルカメラ、カメラ関連製品を製造するメーカーの業界団体で、2002年7月に設立された。
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| DCF |
Design rule for Camera File systemの略で、デジタルカメラ用の画像フォーマット。フォルダ構造やメモリへの記録方法を定義することで、このDCF対応デジタルカメラであれば機種やメーカーが異なっていても互換性がある。現在ではほとんどのデジタルカメラがこのDCFに対応している。
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| DPOF |
Digital Print Order Formatの略で、デジタルカメラ用のフォーマットのひとつ。デジタルカメラで撮影した画像をプリンタや店頭のプリントサービスで、自動的にプリントすることができる。
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| EV |
Exposure Valueの略で、露光量を示す数値で、撮影する場所の明るさを示す指標として使われる。EVが大きいほど、撮影する場所が明るいことを示す。
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| Exif |
Exchangeable Image File Formatの略で、デジタルカメラで標準的に使用されている画像フォーマット。撮影した画像データの中に含まれるもので、撮影日時・シャッター速度・絞り・ホワイトバランス・焦点距離などが記録されています。
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| F値 |
レンズの明るさを示す値。カタログには必ずこのF値の開放(もっとも絞りを開けた状態)したときの数字が記載されている。数値が小さいほど明るいレンズである。基本的には明るいレンズであればあるほど高価になり、いいレンズであるといえる。
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| ISO |
フィルムの感度を表す単位。デジタルカメラにおいてはCCDの感度を表すものとなる。
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| JPEG |
静止画像を圧縮する画像フォーマットのひとつ。デジタルカメラやパソコンはもちろん、さまざまな分野で標準的に使用されている。このJPEGフォーマットを策定したJoint Photographic Experts Groupという団体を指すこともある。
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| MF |
Manual Focusの略称で、ピント合わせを手動で行うこと。微妙なピント合わせが必要な場合や、暗いところでAF機能がうまく動作しないときに利用する。
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| miniSDカード |
miniSDカードとは、SDメモリーカードの規格団体であるSD Card Associationが制定した携帯電話向け小型メモリーカードの規格。
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| MotionJPEG |
静止画であるJPEG画像を連続的に表示することで動画のように見せる技術。またはそのための圧縮伸長に使用するコーデックを指す。内容的には本当の意味での動画ではなく、人間の目の錯覚を利用したパラパラマンガのようなものだ。
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| RAW |
データの劣化を伴わない生データの総称で、撮影後加工を加えていない状態を指す。
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| SDメモリーカード |
Sandisk社、松下電器産業、東芝の3社によって開発されたメモリーカードの規格のひとつ。デジタルカメラやデジタルビデオ、ポータブルオーディオプレイヤーなどの記録メディアとして広く活用されている。
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| TIFF |
Tagged Image File Formatの略で、画像ファイルフォーマットのひとつ。多くのデジタルカメラで標準的なJPEGとは異なり、基本的には非圧縮のフォーマットとなっている。そのため高画質ではあるが、ファイルサイズはJPEGよりもはるかに大きくなる。
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| TWAIN |
TWAINとは、画像入力機器とパソコンを接続するための技術仕様のひとつ。
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| USB |
Universal Serial Busの頭文字をとった略称。もともとはパソコンとマウス、プリンタといった周辺機器を接続するためのインターフェイスとして策定された規格であるが、現在ではデジタルカメラとパソコンも接続できるようになっている。かつてのシリアルポート経由の接続などと異なり、パソコンとデジタルカメラの電源を入れたままケーブル1本で接続するだけという簡単さが特徴。
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| xDピクチャーカード |
オリンパスと富士写真フイルムが共同開発したメモリーカードのひとつ。デジタルカメラの記録メディアとして使用されており、非常にコンパクトなのが特徴。xDピクチャーカードはスマートメディアの後継として策定されたもので、容量の上限が128MBとなっていたスマートメディアの制限を改善した上で、サイズ的にもより小型化されている。ただし、スマートメディアほど普及していないのが現状。
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