デジタルカメラの基礎知識


デジカメ サンプル画像7

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デジタルカメラの種類


■コンパクトデジタルカメラ

デジタルカメラの人気の主流となっており、製品数も一番多いジャンルがコンパクトデジカメです。

コンパクトデジタルカメラは、カメラとレンズが一体となったカメラです。ほとんどのモデルはズームレンズが搭載されており、広角から望遠までの撮影が行えます。

コンパクトデジタルカメラの特徴は、なんといっても小さくて軽いボディです。携帯性に優れ、操作も比較的簡単で手軽に使えるのが魅力です。アクセサリー的な満足感が得られるよう、デザインや塗装に凝った機種が多いのも特徴です。また背面の液晶モニターを見ながら撮影するスタイルは、従来のフィルムカメラにはなかったスタイルです。

最近のコンパクトデジカメは手ぶれ補正顔認識、オートマクロなどはもちろん、シーン認識機能を備えた製品も増えています。コンパクトデジタルカメラというとフルオート撮影と考えがちですが、最新のコンパクトデジタルカメラはマニュアル撮影機能が充実しているものも多く、これらは本格的な撮影にも対応しています。

「コンパクト」としての軽快さはそのままに、ますます高機能化を進めています。


■一眼レフデジカメ

デジタル一眼レフカメラ はレンズとボディが取り外し可能でレンズを通した光をファインダーでダイレクトに見ることができます。

ボディーは大柄ですが、操作性や画質で優れている点が最大の魅力です。レンズは取り外し式で自由に交換でき、撮影目的に応じて多くの種類の中から選べるのも特徴の1つ。基本的にレンズは別売ですが、低価格モデルの多くはズームレンズが付属するセットモデルを用意しており、パッケージを買ったらすぐに使い始められるのが魅力です。

なんと言っても レンズが交換できるので広角~超望遠まで撮影することができます。 これはコンパクトデジタルカメラにはない魅力です。撮影設定もいろいろと変えれるから写真上達にはうってつけのカメラです。

被写体のピント合わせには、コンパクトデジカメでは用いられていない位相差式AFという高速なAFがついています。(対象との距離を物理的に測定するためピント合わせが高速にできます。)連写性能にも優れているため、スポーツのような激しい動きの一瞬を逃すことなく撮影することができます。

搭載されている撮像素子はコンパクトデジタルカメラに比べてサイズが大きいため、微弱な光でも検出することができ、高画質・高感度での撮影が可能になります。

プロ用一眼レフでのデジカメプリント
高級機になればなるほど、撮影される絵作りは発色地味め、コントラスト弱めとなり、一見物足りない画像となります。
これは高級デジカメは後処理を前提とした素材として撮影を主眼においてるからです。(設定で変更も出来ます)
ですのでそのままデジカメプリントしてもコンパクトデジカメに比べて地味めの写真になることがあります。


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