デジタルカメラの基礎知識


デジカメ サンプル画像6

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デジタルカメラのお手入れ


カメラは精密機械です。大切なデジタルカメラを長持ちさせるには、日ごろのメンテナンスが必要です。


泥、砂粒、ゴミなどがついたり内部に入り込むと、傷や作動不良の原因になります。使用後はブロアーでゴミ、ホコリを払い、専用のクロスか柔らかい布で汚れをよく拭き取りましょう。液晶モニターについた皮脂や指紋などは念入りにふきとりましょう。※あまり強くこすると傷を付けてしまうので、注意が必要です。


クリーニング用品


レンズが汚れていると、かすんだように濁ってピントのあまい写りになってしまいます。気が付かないうちにレンズに触れて、指紋などがついたままになってしまうこともよくあります。撮影前はゴミや汚れが付いていないか見る習慣をつけましょう。


カメラのレンズはとてもデリケートなものです。ホコリがついたときは、ブロアーで吹き飛ばしたり、ハケで払い落とします。指紋などの付着した汚れは専用のクリーニングペーパーとクリーニング液をつかいましょう。コンパクトデジカメのような小型レンズにはレンズペンを使うと細部までキレイに拭きとれます。

レンズペン


レンズの表面は必要以上に拭いたり磨くことはキズを付けることになりますので、レンズの手入れは慎重に行ってください。


デジタルカメラにとっては、湿気も大敵です。カメラの保管は、直射日光のあたらない、風通しのよい涼しい場所を選んでください。カメラケースやカメラバッグの中は湿気がたまりやすいためケースから外しておきましょう。専用のドライボックスや防湿剤があれば便利ですが、防湿剤は使用期限を確認して、定期的に交換が必要です。


ドライボックス


長期間デジカメを使用しない場合は、電池は取り出しておきましょう。特に、単3アルカリ電池は消耗から液もれに進む危険性があるので注意しましょう。