デジタルカメラの基礎知識


デジカメ サンプル画像5

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デジタルカメラの選び方

デジカメを買おうと思っても、種類がたくさんあってどれを買ったらいいか、決めるのが難しいですよね。 持ち運びを考えた大きさや軽さ、撮影シーンや付加機能をチェックして選んでみましょう。



■撮影シーン・被写体別チェックポイント

・いつでも持ち歩くなら軽くて小さいものが一番です。
スリムなコンパクトデジカメは多数ありますので、お気に入りのデザインやカラー、そして自分の手に馴染む機種を選ぶとよいでしょう。


・スナップ写真を撮ることが多い場合は、「自動顔認識機能」がついていると、ピントを自動的に顔に合わせてくれます。
現在では優先して認識させたい顔を記憶させたり、笑顔を見せたときにシャッターが下りるようにできるなど、応用が進んでいます。


・夜景や暗い場所で撮影することが多い場合は、手ぶれ補正機能や高感度撮影ができるものを選びましょう。
手ぶれ補正機能でも、手ぶれをまったく無くすことはできません。その効果は○段相当という形で表現され、○に入る数字が大きければ大きいほど手ぶれ補正の効果が大きくなります。


・運動会でお子様を撮影する場合や動物を撮影する場合など、被写体に近づけないシチュエーションが多い場合は、高倍率ズーム搭載のデジカメがおすすめです。最近は光学20倍以上の高倍率ズームデジカメまで出てきています。


・動く被写体を撮るときには、連続撮影機能が搭載されたものやISO感度の調節できるもの、さらにはスポーツシーンモード等と呼ばれる機能が搭載されたデジタルカメラがおすすめです。連続撮影機能を使えば、複数の写真を撮影しその中からよいものを選ぶことができます。


・風景の撮影が多い場合は、ワイド(広角)に撮影できるように、焦点距離の最小値が低いものを選びましょう。


・川辺や水のかかりやすい場所、雨の中で撮影する場合には防水機能付きを選びましょう。
水の中に浸かっても大丈夫な完全防水タイプと、水滴が少しつく位であれば大丈夫な生活防水設計タイプがあります。



■その他のチェックポイント

・撮影シーン変更
年配の方や機械に弱い方は少しカメラのサイズも大きくなりますがカメラ上部にダイヤルでシーン変更が出来るタイプがお勧めです薄型の場合ダイアル部分がないため撮影シーンを変更するのに手順をいくつか踏むので覚えるのが大変だと思います。


・画素数
画素数は大は小を兼ねます、TVやPCのモニターで見るだけなら200万画素あれば十分です。
デジカメプリントするにしてもA4サイズくらいまでにしかしないなら、600万画素でお釣りがきます。 現在の機種ならどれでも十分です。
※大画素デジカメも設定次第で30万画素で撮影出来ます。低画素でデジカメプリントすると画像が粗くなりますので注意が必要です。


・液晶モニター
撮影画像の確認には、大きめのモニターだと見やすいでしょう。(目安:3インチ以上)


・電池寿命
一回の充電で何枚撮影できるかの目安で、CIPAが測定条件の規格を作っています。この数字が250枚以上であれば、少なくとも1日は安心して撮影することができるでしょう。


・記録メディア
SDカード、xDカード、メモリースティックを使うものなどがあります。カメラが対応していないメディアは使用することができません。
いまではオリンパスがxDピクチャーカード、ソニーがメモリースティックDuoを採用しているだけで、ほとんどのコンパクトデジカメでSD/SDHCカードが採用されています。


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