デジタルカメラの基礎知識


デジカメ サンプル画像1

デジタルカメラと普通のカメラとの違い!


画像サイズ、画質について


記録メディアについて


デジタルカメラの種類


デジタルカメラの機能について


デジタルカメラの選び方


デジタルカメラのお手入れ


画像データの保存


デジタルカメラと普通のカメラとの違い!


1.記録方法

普通のカメラは被写体をフィルムに写し込みますが、デジタルカメラは撮影した写真をフィルムの代わりとなるメモリーカードと呼ばれる小さなカードに記録します。デジタルカメラはレンズから入ってきた光を、まず受光素子CCDなど)で受け、デジタルに変換した後、メモリーカードに画像データとして保存しています。データがいっぱいになったら、データを別の場所 ( パソコンや CD-R など ) に保存してから消去することで、何度でも使うことができます。あらたにフィルムを買い足したり、現像のたびにかかる費用が必要ありません。

メモリーカードについて


デジカメ メディア

2.画像の確認

デジタルカメラには液晶画面が付いています。
液晶画面ではカメラの設定のほか、撮影した写真をすぐに確認することができるので便利です。目つぶりやピンぼけ手ぶれで失敗した写真は液晶画面で確認しながらすぐに撮り直すことができるので、あとでガッカリすることがなくなります。失敗写真は削除できるので撮影枚数の無駄も少なくなります。

ピンぼけ・手ぶれをなくそう




デジカメ液晶画面

3.画像の保存

撮影した写真はデジタルデータに置き換えられるので、時間経過による色褪せや変色が起こりません。デジカメプリントショップならインデックスプリント付のCD-R等も注文できますので、デジカメプリントの整理等にも便利です。

画像の保存について



4.いろんな活用方法

デジカメとテレビをケーブルで繋げば、テレビに映し出すことができ、大画面で楽しむことができます。また、パソコンに取り込めば、画像編集ソフトなどで利用することができます。例えば写真をセピア調にしたり、写真に文字を入れたりすることもできます。メールに添付して送信したり、ホームページやブログに載せれば、遠くに住んでいる友達やたくさんの人に見てもらうこともできます。


画像編集について


デジカメ画像編集